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2011年3月10日木曜日

進の日記、2011年 -69-

3月10日 木曜日 快晴

東京大空襲の日。大勢の都民が家を失い、華族を失い、自分自身の命を失った悲惨な日。人間は理由をつけるといくらでも残虐になれるもの。国や人種を問わない、人間の奥底にある基本的な性質なのであろうか。祖母が火に追われ壕の中を右へ左へと命からgら逃げ惑ったのもこの日の頃のはず。

小谷場公園コース。寒いが平和な住宅地を走り抜ける。


5時40分、モクセイは肉眼では見えるが、今日も写真には写らない。数分後には肉眼でも見えなくなった。




樋の爪本田邸の白梅は形が整っている







樋の爪の三椏が開花




葉影で咲く水仙、樋の爪で




枳殻(からたち)の実の向こうに咲く白梅




芝西の黄梅




松本邸のサンシュユ




松本邸のマンサクはまだ咲いていた




小矢場公園のメタセコイア




小谷場尾根道の菜園の道で見つけたホトケノザの花




畑の道の霜柱




そして椿の落花




朝日に輝く白梅




田園地帯の梅林は満開



中学の紅梅



今日も富士山が綺麗だった、まだ冬の空。




2号棟下の馬酔木




そしてヒイラギナンテン

進の日記、2011年 -69-

3月10日 木曜日 快晴

東京大空襲の日。大勢の都民が家を失い、華族を失い、自分自身の命を失った悲惨な日。人間は理由をつけるといくらでも残虐になれるもの。国や人種を問わない、人間の奥底にある基本的な性質なのであろうか。祖母が火に追われ壕の中を右へ左へと命からgら逃げ惑ったのもこの日の頃のはず。

小谷場公園コース。寒いが平和な住宅地を走り抜ける。

5時40分、モクセイは肉眼では見えるが、今日も写真には写らない。数分後には肉眼でも見えなくなった。




樋の爪本田邸の白梅は形が整っている







樋の爪の三椏が開花




葉影で咲く水仙、樋の爪で




枳殻(からたち)の実の向こうに咲く白梅




松本邸のサンシュユ




松本邸のマンサクはまだ咲いていた




小矢場公園のメタセコイア




小谷場尾根道の菜園の道で見つけたホトケノザの花




畑の道の霜柱




そして椿の落花




朝日に輝く白梅




田園地帯の梅林は満開



中学の紅梅



今日も富士山が綺麗だった、まだ冬の空。




2号棟下の馬酔木




そしてヒイラギナンテン

2011年3月9日水曜日

進の日記、2011年 -68-

3月9日 水曜日 晴れ

久振の好天気である。木星も見えていた。


5時25分




南町の雪柳




南町の馬酔木




南町の桜並木の南側には、このあたりにしては閑静な住宅街が広がっている。
そこにはいくつかの小さな公園があって、木の名前がついている。

その一つ、しいのき公園





すずかけ公園




公園横の家の庭には菜の花が




さぅら公園、まだ芽は固い



つつじ公園、看板の上に躑躅が見えている




いちょう公園





鬼沢橋際の芝桜




喜沢の白木蓮




喜沢の白梅、遂に咲き始めた




花梨通りの花梨の木で蕾がやっと二つ見つかった。その一つ。





河津桜は今日も満開




せせらぎ公園脇の紅白の梅の花は終わりかかっている




フサアカシアはまだ咲いていた、右にはまだ芽が固いハナズオウ




今日は横浜三渓園に写真を取りに行く予定。好天気でよかった。