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2010年8月24日火曜日

リハビリ日記 その64と65


8月24日 火曜日 晴れ

 今朝は雲が出ていて涼しかったが、日中は日差しが戻りまた酷暑となった。




 和楽備神社から中央小学校に向かう。歩き出すとすぐに、遠くの境内から蝉の声が伝わってきた。境内には息も絶え絶えのアブラゼミが落ちていた。地面の小石に必死にしがみついていたが、殆ど動くことができない。


     ケヤキの幹に止まらせてやったら、なんとかしがみついていた。

 境内の池の縁にクロアゲハが地面に降りてきたがすぐに飛び去った。街中ではナミアゲハとアオスジアゲハの姿を見るが、クロアゲハの姿はあまり見ない。



 神社の隣の公会堂の庭には朝の散歩中一休みといった人達の姿があった。



  中央小学校への道で見たニオイバンマツリ、青から白に花色が変わるが、青と白が見事に並んだ。




 この頃は西洋朝顔が多く、在来の朝顔は数が減っている。これは在来品種と思ったが。



 今日もアゲハの幼虫を発見。塀の上のみかんの葉に頭を下に向けてまっている。白い色のアリマキが何匹も葉についていた。



中央小学校の脇の道にはアケビ(ムベだったかも)が植えてあるが、その下にスズメが2匹いた。


 なんと中央小学校の運動場には盆踊り大会の櫓や飾り付けがあった。幕には須賀町と書いてある。このあたりの古い町名かもしれない。それに蕨市付近には須賀と言う名の人が多い。食堂、タクシー会社など、大きな屋敷もあるし、さらには神社にも、須賀神社がある。



 要害通りに入り、一休みしているとすぐそばの生垣の下からにゃーと言って白い猫が姿を現して、足に体を擦り付けて通る挨拶をした。首輪をした綺麗な飼い猫。



 要害通りの人工小川にはいつもアメンボウがいる。この昆虫は水表に落ちた虫の体液を吸って生きていると聞いたが、十分餌があるのか気になる。前肢の先端がついている水面が表面張力で少し凹んでいるのがわかる。



  午前中はは東和病院に行って大井先生から尿と血液検査の結果を聞き、投薬を決めていただく。骨の分解の指標のNTx/CR 35.9 nMBCE/MMCr で70歳代の参考正常値12.468.1
でその範囲内。しかし骨量低下のカットオフ値 35.3 を僅かに超えているので、やはり骨の分解を抑制するビスフォスフォネート系薬剤のアクトネル錠 17.5mg というのを処方してもらう。
 この薬はボノテオと同じ仲間の薬だが、週1回の服用でいい。 ただ服用の条件は同じで空腹時、服用後30分は横にならないことなどで、かなり面倒くさい。これを飲んで一月強後に結果をみようということになった。


 なお骨形成の指標の骨型 AL-P 18.4μg/l で正常値だった。これの正常値の上限と下限は 33.9 と 13.0  ということで問題はなかった。



 炎天下を駅まで歩いたので、かなり腰や背中の筋肉がこって、東浦和の駅のホームの椅子に座りたくなった。こういう時に限って、椅子は満員。 それでも電車で南浦和まで一駅座っただけで、凝りは収まって、駅の階段の乗り降りに不自由はなかった。
 蕨駅の近くで昼食をしてから、駅のホームに入れてもらってキオスクでパソコンの雑誌2冊を買った。さらに処方されたアクトネルを買いに処方薬局に行ったら、アクトネルは取り寄せになるという。仕方なくもう一軒の処方薬局に回ったりしたら、さすがに疲れはてて帰宅後、2時間近く昼寝をしてしまった。












8月23日 月曜日 晴れ

 今日も猛烈に熱くなりそうな天気で、朝から熱気に満ちていた。






  今日のルートは文蔵方向で、芝富士小学校から、文蔵東橋、鳥海邸、文蔵神明社を経て、文蔵小学校を回って、団地を抜けて帰った。



 貨車を引っ張っている車体に金太郎と書いてある電気機関車に出会う。不完全ながらやっと写真に撮れた。






 今日のチャトラは少しご機嫌が悪かった。触ろうとしたら、逃げて、自転車の下からちょっと鳴いてみせた。






 線路沿いの道を歩くボーイッシュな女性を遠くから。道の両側が緑なので気持ちがいい道である。




 
 芝富士で今日も完熟いちじくを1個、頂戴する。もったいないことにもう1個はすでに地面に落ちて潰れていた。








 芝富士小学校に近い家のカラスウリの花がたくさんついていたが、もうほとんどが閉じていて、一つだけがまだ開いていた。葉にはクロウリハムシがいた。







 文蔵東橋まで来ると、珍しく釣りをしている人が二人もいた。眺めている人も。






 文蔵の鳥海邸の駐車場の向日葵がしおれていた。この酷暑に参ったのだろう。






 文蔵小学校近くの住宅街の中にある公園のラジオ体操にやって来る親子。音楽が聞こえてきたら、子供が走る出した。母子というのは絵になる。






 ここでは小学校高学年の子たちが数人前に出て、参加者の方を向いてて本を示していた。
子供はデレデレ、親たちは元気にやっているのがおかしかった。






 今日は1日、パソコンお助けマンの仕事で終わった。




 

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