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2011年5月1日日曜日

進の日記、2011年 -120-


5月1日 曇り

 幸運にも降り止んだところに外に出た。南町小学校・桜並木コース。

中庭の黒いチューリップはまだ咲いていた



八重桜の樹の下は、蕨の中央で



白いツツジも濡れて



トチの花が満開



キチゴの花




白牡丹



蛾の幼虫



何の樹の花?




親子



通りの鯉のぼり





今日から5月、あっという間に4月が終わった。沖縄はもう梅雨入りという。

福島第一原発のトレンチの排水は僅かずつ進んでいるが、道は遠い。一号炉の格納容器を水で満たして低温停止に持っていくという計画も用心しつつ、わずかにしか進んでいない。

福島の小学校の運動場の放射線量の許容限度について、政府の決定が年間20mSV/年 は無責任だということで、東大の先生が政府委員を辞職したという。彼は1mSv/年にすべきだと主張していると新聞が報道していた。政府の見解はICRPの勧告に基づいて委員たちが決めているというのである。

ICRP勧告は
ICRPの2007年勧告によると、公衆の被爆限度は年間1mSv、職業被爆限度は決められた5年間の平均値として年間20mSvとなっている。
また、非常状況での避難参考レベルが急性または年線量として1-20mSv、放射線事故など非常時に設定するレベルが急性または年間線量として、20-200mSv」 
となっている。小学生ということなら、やはり1mSv/年 にすべきだと思うが、この数値自体にはあまり根拠があるとは思えない。

判断が難しいところである。






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