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2010年10月8日金曜日

新ジョッギング日記

10月8日 金曜日 晴れがち

今日は小谷場公園コース。公園では例の草野球の人たちが朝の練習をやっている。年寄りが多いので、動作が素早くはないが、確実なのに感心する。
せっかく公園まで快調に走ったが、公園の向こうの道路は車が次々と来てなかなか渡れそうにないのでやめにして帰路につく。

5時55分の東の空、丁度,、太陽がのぼってすぐ。週間予報では今日は曇だったが、晴れそうである。



樋ノ爪のハナミズキの葉の赤みが段々と濃くなっていっている。



樋ノ爪遊歩道の木犀の花も開ききってきて、少しづつ散りはじめたところ。



樋ノ爪の浅間神社の裏の家のカラタチは実が黄色くなった。「まろい、まろい、金のたまだよ」と白秋の詩にある。中学生の時、音楽の時間で「からたち」を歌わされ、悪童共はここのところをひときわ大きな声で歌って、音楽担当の岡先生を苦笑させたものだった。

白秋といえば、10年少し前だったか、ホームページに出ていた大学院のK君が昔の同級生ではないかといって、ある女性が研究室に訪ねてきた。OLもどきの山猿娘を自称する彼女は白秋の孫だったか曾孫だったかと聞いた。かってはそれを言われるのが嫌だったが、今は平静に受け止められるようになったという。
3人で食事に行こうと、神田川付近を歩いていて、印刷屋さんが多いですねという。ここの谷は、プロレタリア文学の小説の舞台になった共同印刷がある小石川につながってるんですよというと、あ、「太陽のない街」ですねとすぐに徳永直の小説の題名が出てきたので、流石と思った。僕らの時代の人には常識かと思うが、今の若い人では珍しい。その後結婚されたと聞いたが、今はどうしておいでだろう。



この付近の今時珍しい空き地。そのすみの彼岸花。




芝塚原のウチワサボテンの花



松本邸の前の芙蓉の花



小谷場公園手前で見つけたみかんの葉にいたアゲハの幼虫、2枚目には4匹の幼虫が写っている。芋虫嫌いの方、ごめんなさい。







小谷場教会近くの旧家の金木犀の花。そして見事な大木も。




今年は夏が暑かったせいか、ザクロの実が大きくなっている。



用水に写った景色、そして用水の向こうにある旧家、屋敷林を背に見事な屋根の母屋、立派な門、防風林など、写ってないが、大谷石作りの立派な蔵もある。




西中近くの新しい住宅の前にあった花の鉢、挿してあるコウモリみたいのはハロウインの飾りだろうか。



今日も快調に走れた。ほぼ旧状に復した感じ。

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